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いづみのやりたい放題劇場
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いづみが書きたいことを、がーーっと書くブログです。(説明になってない)
まあ、公開日記みたいなもんですね。
どっかから引っ越してきました。以後よろしゅうに。
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川の向こう側

2010/08/07 16:53
いづみです。この頃書いてないですね。すみません。
いつもこんな感じのペースです。書きたいときに書く。
書きたいものがあっても、書きたいときに書きたいことを書く。ええ、わがままですみません。
でもこのルールだらけの世の中、自分のしたいことをはっきりと認識するって大切なことだと思うのですよ。。
って、いい顔してすみません。ええ、ただのわがままです。

さて、今回は、川の向こう側、ですが、
川の向こうに小さくかすむ、お城の中のお姫様の話ではありません。
(誰もそんなもの想像してないって?)

先日、毎年恒例の、大学時代の友達との合宿(というか泊まって運動してどんちゃんして)に行ってきました。
大学在学中から初めて毎年なんだかんだで続いているのですが、
まあ、みんな年をとってくるわよね。
いづみと同い年なわけだから仕方がないのだけど、話題が変わってくるのです。
基本的に仕事の話、とかまじめな話は出ないのだけど
昔は馬鹿な話を大声でしゃべって、次の日には何の話題だったかなんてまったく覚えてない
(=実のない話)けどすごく楽しかったことだけを思い出しつつ、声をガラガラにして帰ったものです。

御年32歳前後のいづみとそのお友達、もちろん結婚してる人も、赤ちゃんのいる人も出てくるわけです。
でも独身の人もいるわけなのですが、それでも特に子供がいるご家庭は、
生活のメインが子供なわけで、どうしてもその話が出てくる。

独身みたいなもののいづみは(あ、結婚しました。その前フリが前回のやつね。でもその話はまた今度。)
正直話についていけないわけです。
でも別に「け。そんな話すんじゃねーよ!」と思うわけではなくて、
単純に「そうなんだー」とは思うけど、実感がない。っていうことなのですが。

幸せそうに話をされると、幸せなんだろうなと思ってほほえましくはあるのですが、
なかなかに100%よかったねとは思ってあげられない。
ええ、いづみは心が狭いですよ。悪かったですねえ。

いづみは今幸せです。毎日楽しく愉快に馬鹿みたいに暮らしています。
決してそちら側がうらやましいということで僻んでるわけではないのです。ほんとに。

ただ、自分の子供、誰もがかわいいと思うでしょ。っていう顔されたり、
子供はいいよー。君も早く作ったらいいよ。的な発言をされることもたまにあります。
(特に女性はそういうのをあけすけにやる。何でかな。)
いづみの友達はよく出来た人が多いから、かなり少ないほうだと思いますが、
知人には時々されます。ほんと余計なお世話。

話は戻って。。

合宿で、子供のの話になるわけです。
前述の通り、いづみの友達は、自慢はしてこないのですが、
日々の話になると子供がどうしても出てくる。それは全然かまわないし仕方ない。
ただ寂しくは思うけどね。
お前だって、昔はほれたはれたで苦しんだり、雨の中チャリ飛ばしてたじゃないかよ。
それがパパですか。ママですか。。別人ですね。と思ってしまう。

しまいには、「独身のときは独身のときの、子供が出来てからは出来てからの楽しみがある」といわれて
いやあ、ちょっとへこんでしまいました。。

何度もいうけど、いづみは僻んでるわけではない。(何回もいうとうそ臭いけどほんとに。)
そしていづみだって年をとった。
今の楽しみ方と、20歳の時の楽しみ方は、(いづみの場合あまり変わらないけど)
一緒だとはいえないこともわかってる。
それでもそういわれちゃうとなあ。。君と私は別世界の住人なのかよ。と。
大声上げて笑い倒したあの日は、そんな昔じゃないと思ってたのに、
それがずっと続けばいいと思ったのはいづみだけだったのかよ。

「こっちの世界は楽しいよ。いづみ、おいで。」と、
手を招いているおばあちゃんを見た気がしました。
(あ、いづみのおばあちゃん、二人とも健在ですけどもね。)

少なくとも今のいづみは、毎日楽しく暮らしています。
こんなあんまりものを考えなくて、のほほーんと暮らしていいのかと思うほどに、
友達と遊んで、酒かっくらって、自由な時間をすごしています。
もちろん悩みの一つや二つあるけど、それがどうっていうくらい、
幸せだなーと思ってる。
それを三途の川の向こうのおばあちゃんに「天国はいいよー」って言われても
いづみはまだそちら側には行きたくないのです。行きたいと思えない。

でも君は川を渡っちゃったんだね。もう一緒にはいられないね。

いえ、また遊びますよ。来年だって合宿しますよ。
でも川のこっちと向こうとじゃ、やっぱり世界は違う。

いづみは保守的だし、懐古主義者です。
だから大げさに受け取り過ぎかもと思ったりもします。
両方を知ってることはいいことじゃないかと、
あの世とこの世を行き来すればそれでいいんじゃないかと、
友達なんだから、受け入れてやれよとおっしゃる方もいるでしょう。

ええ、もちろん友達だから、一生友達です。
でもその友達は、私が(子なしどもが)そう思ってることを知ってるのかな。
または、あの世とこの世を行き来しようと思うのかな。
。。。自信はどちらかといえば「ノー」のほうにある。
大抵新しい世界に身を置いた人は、古い世界のことをあまり考えなくなる。
でもそれはいづみも昔したことがあったから、気持ちはわかるし、責められない。

川の向こう側には、お花畑が広がっているのでしょう。
今のいづみの幸せと、同じかそれ以上の、別の幸せがあるのでしょう。
でもいづみはまだそこに行きたくない。
いづみのこの世の友達に、いづみと同じような気持ちはあじあわせたくないから。
いづみはこの世の友達と、まだ遊んでいたいから。
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結婚するということ

2010/07/24 17:48
結婚するということ
戸籍が変わること
苗字が変わること
赤の他人と家族になること

好きな人と同じ苗字になること
好きな人と一緒に暮らせること
好きな人とずっと一緒にいられること

嫁に「行った」といわれること
家を「実家」と呼ぶこと
家に帰ることが「外から人が来た」と思われること

それでも私は結婚する
バイバイ今までの私
こんにちはこれからの私
簡単にそう言ってしまうには大きすぎて
知らないふりをしながらゆっくりゆっくり
時間をかけて流されて
気づいたときには元の場所ははるか遠く

泣きながら「もう戻れない!」
感情丸めて投げつける
キミならきっと逃げずに受け止める
いつもの困ったハの字眉毛になりながら
だから私は結婚する
だから色々ヨロシクね
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ご機嫌伺い

2010/03/16 19:13
こんにちはー。いづみお姉さんだよー。
みんな、いい子にしてたかなー!!?

。。。ごめんなさい。ごめんなさい。ううう。。
長らく書いてなくてごめんなさい。っていうレベルじゃないくらい書いてなくてごめんなさい。
いえいえ、何かがあったような、なかったような、そういう生活してただけなんです。
相変わらず家にいない生活ですが、だから何よ。いつもと一緒じゃない!
といわれればそれまでの生活です。うう。貧しさも一緒です。

あんまりにも長らく書いてなくて、オリンピックも終わったという話ですよ。
いやあ、ほんと、かたじけない。

というわけでご機嫌伺いで書いてみました。

いづみは相変わらず忙しく元気に暮らしています。
ええ、まあ、風邪引いて、今日はどこにも出かけずに休養してますがね。
生姜湯もそそるわっていう話ですよ。

いきなりですが今いづみがはまっていることは、、
唇筋です。
この頃顔がたれてるなーと常々思っていましたが、
口を開けて寝るため、いつも寝起きはよだれのあとがあるいづみは、どうやらこれが足りないようです。

というわけで、さっきオーダーしてみたのがポカンX!!
そんなに高いわけでもなかったので、ついに買ってしまいました。
本とはパタカラがよかったんだけど、もう売ってないんだよね。。緑ならあるけど。
(この辺、注釈つけずに一気に語っていますが、わからない言葉は検索してくだされ。
怠惰ないづみですんません。)

でも、、なんと50個入り。
誰がそんなに使うのか。と、かなりツッコミつつ、、でもまあ、いいや。とオーダー。
友達とかに売りつけてみようっと。あ、もちろん同じ値段でですが。

効果があったら(そして忘れてなかったら)またここで報告しますねー。
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イヤア!MJ!

2010/01/26 14:31
今更ですがMJにはまりそうです。
MJ。それはそう、マイケルジャクソン。それ以外に何がある。
ああ、もともとカーッといってしまう情熱家ではあるけど(単細胞?)
こんなに名前は知っていても、なんとも思わなかったお人なのに。

ほんとに今まで興味がなかったんです。
そもそも洋楽に疎いし、(邦楽にも詳しいわけじゃないけど)
こういっては何ですが「ちょっとアレな人」的イメージだったわけです。
だっていづみは御年もうすぐ32。この世代って、物心ついたときには
もうマイケルさんは黒人ではないような風貌だったんですもの。

お亡くなりになった時だって、衝撃的ではあったけど、
でも涙がぼろぼろ出るわけではなかった。
かわいそうとか、犠牲者なのかな、とかそういう思いはあっても
自分の経験や生活に直結するものは何もなかったんですよ。

コンサートリハーサルムービーができると聞いたときも、
死んでからでもなお商業的に使われちゃうマイケルさんを少し同情しちゃったり、
もちろん需要もあるからなんだろうけど、なんだかなあ。という思いもないわけではなく、
おまけに公の場でその映画の名前を
THAT IS IT! 
って言ったような気がする。しかも誰も注意してくれなかったし。
(*That is it. は、「それだけ」という意味。買い物に行って、注文した最後に「以上よ。」とつけるときに使います。)
ザッツイットじゃねーよ。それじゃあ「はいそれまーでーよー」じゃねえかよ。
ディスイズイットだよ。。とみんな心の中でツッコんだと思う。
っていうか、教えてよ。。今思うと恥ずかしい。。

それくらい興味のなかったMJ。興味のなかったコンサートムービー。
周りの人達の評価はなかなか高く、
「期待してなかったけど結構よかった」との呼び声もちらほら。
そんな中、うっかり飛行機の中で見る機会が合ったのです。
乗った飛行機はパーソナルモニターのついていないもので、おまけに夜。
もう本とやることなくて、まあ、やってるから眠くなるまで見ようかな。という軽い気持ちで
イヤホンを耳にしたのでした。

いやあ、よかった。本と、よかった。
何であのタイミングで死んじゃったんだろう。何であのコンサート、完成品で見れなかったんだろう。
何で私今まで知らなかったんだろう。何でもう見れないんだろう。。
そう思うと感激と悲しさと残念さで、胸がきりきりしました。

死んじゃった有名だった人が最後に残したムービーだから見る、というには
あんまりにも格好良すぎて、歌もダンスも情熱も態度も素敵で、
こういっちゃ何ですが50近いおじさんに、何をいづみはときめいてるのかと、
そしてもうこの続きはこの地上のどこにもないんだなと思うと
本当に残念で、残念で。。

色物でもなく、話題があるから、でもなく、
本当に素敵な予行演習ビデオです。
確かに何もなければいづみは見る機会もなかったかもしれませんが、
それでも完成品を見たかった。。

マイケル、あなたはとってもかっこいい。
どんなゴシップも、それを超えるくらい素敵で、純粋な人。
いづみだまされてる?流されてる?ええ、誰にもほんとのことなんてわからないと思うよ。
それでもいづみは、だまされていたい。
夢を見させるのもスターの仕事のひとつだと思う。
死してなお、MJはスターだなって思う。




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移る

2010/01/19 20:42
キミと僕はもうわかれなくちゃね
何が悪かったわけじゃないんだ
キミはいつもやさしいし 相変わらず美しい
僕は今でもキミが好きだよ 時間を忘れるくらいに

もし答えが必要なら それはこう言えばいいだろうか
そういう季節がやってきたんだ 僕らの意思とは関係なく

おかしなことだとみんな言うだろう
けれどもそれは分からない事
空の雲が流れていって 木の葉っぱは紅くなる
風の音色はもう違うのに ブランコだけはゆれたままで
違い感じてこぎ続けたって このままじゃ高く飛べない
二人にしか開けられない 迷路のあとの結論のドア
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人見知りです。多分。

2010/01/03 18:36
あけましておめでとうございます!いづみです!
さあ、書こう。と思って開けてみたら、うわ!!!
こんなに書いてなかったの??っていうくらい書いてない。一年の1/4書いてない。
もう本とマジすんません!冬は「さむーい。」ばっかり言っていたら、もうこんなに月日がたってしまいました。
今年こそはがんばります。ええ、がんばりま、、す。。
(今日まだ3日なのにこんなこと言っていいのかなあ。)

と言うわけで今日はいづみがいかに人見知りであるかを書きたいと思います。

もうタイトル通り、いづみは人見知りです。
小さいころはそれで終わっていたのですが、
さすがに大きくなるにつれて、それはいかんと気づきだしたのです。
まず、何よりも相手に失礼。
恥ずかしい、と言う主観的な感情のために、相手の人を不愉快にさせるのはよくない。
まあ、理由はちょっと間違ってるような、いい子発言のような、微妙なラインですが、
実際それがきっかけなんですね。
せっかく話しかけてくれてるのに「ええ、、」で、
しゅーりょーーー!!!
ってどうよ!?と、自分でもツッコんだわけです。

と言うわけで自分改革(と言うほど大それたものではない)に乗り出した若きいづみは、
1.目線を合わせて
2.できるだけ自然な笑顔で
3.一言多めに言葉を返す
という目標を立てたわけです。
これが意外と単純なことですが難しく、でも大事なことだったんですねー。後でわかりましたが。
おかげで、時として、仲良くなった人から後日「え、人見知りなの!?」と(お世辞ですがうれしい)
言われるほどにまで成長したわけです。
おお、幼い挙動不審のいづみよ、バイバイ。
明るくフレンドリーないづみよ、こんにちは。(一部脚色あり。)

。。。と、大きく自分をほめていたのですが。。

やっぱり相手によってうまくいかないこともあるわけで、
いろいろ頭の中で策を練りまくることもします。
うわー、この人と全然話がうまく進まない。
ちょっとしゃべっては「そうですよねー(笑顔)」のまま、しばらく沈黙で、
頭の中は「ちーん」と鐘が鳴りながらも一生懸命考える。
何話そう。何話そう。何話そう。。
もう笑顔のとおりにしわが永遠に残るんじゃないかと、肌がパリパリになりながらも考える考える。

「おうちはどのあたりに住んでるんですか?」
いや、そんなこと訊いてもしてもしょうがない。
「嫌いな食べ物あるんですか?」
知ってどうする。「トマト」って言われたとして、どうそこから広げる?
などと自問自答を繰り返し、ひねり出すわけです。
ちなみにそもそもこの質問自体がくだらなさすぎる、と言うツッコミは却下で。。
例えばです。一応。でも結局似たような話題しか出てこないんですけどね。

そこでいづみは、はたと気づいたことがありました。
大きく分けて二つ。
まずいいこちゃんいづみから。
「訊いてどうする、的な質問でも質問は質問。質問こそ最大の攻撃。
 馬鹿な振りしてでもいいからガンガン訊くべきよ、いづみ!!」
二つ目は悪いこちゃんいづみ。
「そもそもその人に興味がないんだから、何も訊きたかないわよ。」

カンカンカンカーン!勝負あり。

つい最近悪いこちゃんいづみがボソッと言ったのですが、
そもそもいづみは人に興味がないのかも。
そうすると人見知りと言うよりも、興味がないから話をしないだけなのかも。
うわ。。思い当たる節、たくさんあるわーー。。

もちろん友達には話すことはいっぱいあるし、長電話も結構するほうなのですが、
友達じゃない人に興味がないんだろうと思います。
今の人生でかなり楽しくやってるし、需要がない、と言うか。
もちろん前述のとおり、不快にさせない、と言う意味でその場限りでも楽しく過ごしたいし、
気が合いそうなら友達にもなりたいなあと思うのですが、取っ掛かりの部分で
「人」というものに興味がないということを気づいてしまいました。。

うわー。いづみ、ひどい人間だわー。

軽く落ち込みながらも、「まあ、しょうがない♪」と思ったりもしています。
だってほんとに興味がないんだもん。興味ないものにはがんばりもある程度しかできないわよー。
と言うわけで、いづみとリアル社会でお会いすることがあっても、お察しください。
決して悪気はないのです。がんばって興味を持とうとしてるのです。
それでも空回りしてるときは、、暖かく手を差し伸べてくれると大変助かります。。

そんな年始早々の話題ってどうよ。と思いつつも、
今後ともいづみは「人見知り」でがんばりたいと思います。
どうぞ今年もよろしく。
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問うても答えの出ない問い

2009/09/23 00:47
はい。こんばんは。前回は勝手に盛り上がってすみませんでした。
さて、今回も勝手に盛り上がりますよ!(懲りてない。)だって酔っ払いですもん!
なんだかこのごろついていなくて、あんまりそういうことを気にしないいづみですが、
やっぱりむしゃくしゃするので、禁断の一人酒です。ええい、止めてくれるな!!

さて。今回のお題は、前回のことにもちょっと絡めて、落ち込んでる人の話です。
落ち込んでる、というか、気力が出ない人について。かな。
いづみは典型的な楽観主義者で、自己主張の激しい、おっさんと呼ばれる乙女ですが(一部脚色アリ)
そんないづみでも落ち込むことはあります。
かまってほしい病でもあるので、今日の帰り道だって、ポロリと涙流したら、誰か慰めてくれないかな。
と思ってみたり。
ま、それくらいはこうして、お酒を飲めば一発で忘れるのですが、
そんないづみだって、お酒飲むまでは「。。今日はお酒飲みたくもならないくらい無気力。。」
って思ったりしたもんです。
何度も言いますが、そんなもん、飲んだらこのとおりですけどね。わっはっはー。

いづみにはお酒があるから報われますが、お酒では救われない人って(お酒じゃなくてもいいんだけど)
どうしてるのかな。って思います。

前回、悲しい人や迷ってる人、大きな意味で「迷子の人」は
アスカさんの詞はいいですよー。って書いたんですけど、
正直、書いた本人のいづみだって知ってるんです。
迷子の人は、それを読む気にだってならないことくらい。

何度も言いますがいづみにはお酒の引力がばんばん感じられます。
たとえ「今日は飲む気にならない。。」って思ってても、勝手に冷蔵庫を開けて
酒を開けているいづみが実際、たいていの場合存在するんです。

でも、酒じゃなくても、何かしらの「引力」をまったく感じられない人は、
どうするのかな。。と思いをはせます。
友達に誘われたら出かけられる人。読みたい本がそこにあったらその本を読み出せる人は
幸せなのかもしれません。

いづみが「アスカさんいいですよ。きっとあなたの答え、見つかりますよ。」と
言ったところで、その人がアスカさんに引力を感じなければ、
きっと詞を見ることもないでしょう。
他人が何を言ったって、その人の感性がyesといわなければ、それはないにも等しい。

他人という存在は、その人にどこまでしてあげることができるのでしょうか。
偽善とか、おせっかいとか、例え言われても、その人が元気になってくれるのであれば、
また私の好きな、その人になってくれるのであれば、
たいていのことはできると思うのに、できないことができない自分がもどかしい。

そんな思いをどこかで感じながら、いづみは毎日けらけら笑いながら生きています。
少なくとも、いづみは元気です。時々落ち込みますが、概して元気です。
だからキミも、できることなら元気で、それができなくてもきっといつか
戻ってきてください。いづみの大好きだったキミに。今すぐでなくてもいいから。

そう、誰に言うでもなく、語りかけてしまう、酔っ払いのいづみでした。
秋だからかしらねえ。
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